[centos-users 408] Problem on CentOS 4.4

Jun-ya Terazono ml @ terakin.com
2007年 4月 20日 (金) 17:15:35 JST


CentOS使いの皆様

 こんにちは。寺薗と申します。
 今、CentOS 4.4を使っていて、非常に困った問題に出くわしてしまいましたの
で、ご相談させていただきたいと思います。

 実は、CentOS 4.4で、外付けのUSBストレージデバイス(DVD+-RWドライブやHDD)
を使うためにUSBコネクタに挿すと、その瞬間にマシンがフリーズするという症状
に悩まされております。
 いろいろ試した結果なのですが、

・起動時のオプションとして acpi=offやapm=offをつける
・nousbオプションをつける→そもそもUSB自体を認識しない
・モジュールからrmmodでehci_hcdを抜くと、ストレージデバイスを認識し、使え
るようになるが、速度はUSB 1.1相当になる。
・同様に今度はuhci_hcdを抜くと、ストレージデバイスを挿入した時点でフリー
ズ。
・フリーズした際に、一瞬USB機器を認識したログは出るが、そこで止まって
しまう。
・haldaemonの停止、カーネルのアップデート(2.6.20.6)などを試しても同様の結
果。

 となってしまいます。
 なお、私のマシンにはUSBハブを通じてUSBキーボードとマウスが接続されていま
すが、ストレージデバイスはマシンに直接つなげています。

 どなたか、どの辺を探ればいいのかご教示を願えませんでしょうか?
 ちなみに私の環境は、

・ThinkPad X31 (2672-C2J)、メモリ768MB、HDD 40GB(約半分をCentOSに充当)
・CentOS 4.4 (カーネル 2.6.9-42EL)
・起動時オプションは /vmlinuz-2.6.9-42.EL ro root=LABEL=/ ide=nodma rhgb
quiet (ide=nodmaをつけないと、起動後何分かでマシンが止まるという症状があ
ります)
 です。どうぞよろしくお願いいたします。

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寺薗 淳也 (Jun-ya Terazono)



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