[centos-users 338] Re: 外付けUSBディスクのマウントについて

MAZDA narum @ ba2.so-net.ne.jp
2007年 2月 21日 (水) 10:21:49 JST


おはようございます、平石様。

ご返答、ありがとうございます。

平石様のご返答の通り、USBディスクがマウントされていない様です。
現状、システム稼動中でサーバー自体別の場所に置いている為に再起動できない
のですが、週末に現地へ行き、USBディスクを取り外してマウントし直してみる
つもりです。

以前にRedHat9で同様のシステムを構築したとき、USBディスクは/mnt/usbdisk/
としていたのですが、今回CentOSでは自動的に /media/usbdisk/と表示された
為、多少疑問に思いつつそのまま使用しておりました。

再度小さな質問で恐縮ですが、やはりバックアップ用途で使用する外付HDDは、
/mnt/以下にマウントさせた方がよいのでしょうか・・・

宜しくお願い致します。

松田

PFU Hiraishi wrote:
> こんにちは、平石(J♪)です。
>
> On Tue, 20 Feb 2007 20:35:12 +0900
> MAZDA <narum @ ba2.so-net.ne.jp> wrote:
>
>   
>> /data をファイルサーバーの共用部分として使用していましたが、crontabで
>> 「data」内のバックアップを定期的に行うため、USBハードディスクを取り付け
>> ました。
>> 自動的に、/media/usbdisk/としてマウントされ、データのバックアップも行え
>> るようになりましたが、数日後ファイルシステムの使用状況をみると、「/」の
>> 使用率が100%になっておりました。
>> どうやら、USBハードディスクを「/」と同じファイルシステムとして認識してい
>> る様です。
>>     
>
>  あてずっぽうですが、USBのディスクがマウントかかっていないたいミングで
> データの退避コマンドが実行されたように思います。
>
>  データ退避時に本当にマウントがかかっていたのかは、該当のUSBディスクを
> 他のシステムにつないで本当にデータが退避されているかを確認すれば簡単にわ
> かると思います。
>
>  マウントがかかっていない状態では、マウントポイントは通常のディレクトリ
> として動作しますので、上記の通りルートファイルシステム上にデータを退避す
> ることになります。
>
>  再起動が可能であれば、一度USBディスクをつながない状態で立ち上げて、マ
> ウントポイント内にファイルが無いかを確認したほうが良いかもしれません。
>
>  何も無ければ、私の予想は大はずれですが。。。
>
>
>                              −以上−
>
>   




centos-users メーリングリストの案内