[centos-users 347] Re: 外付けUSBディスクのマウントについて

SK momoko @ mail.t-momoko.org
2007年 2月 24日 (土) 16:39:28 JST


広瀬です。

以下の文も本来の件とは逸脱するので流し推奨します。

>  手元にCentOSがインストールされたマシンが無いので確認できないのですが、
USB
> のマウント方法(挿した時に自動的にマウントされる方法)が変更される/され
> たと思いますが、CentOSのどのバーションでしたっけ?

私の場合、Linux入れる時点でGUIは入れておらず、また関連するプログラムだと
autofs
でしょうか?を削除してしまっているので、上記点について認識無いです。


>  ラベルですが、これも何かしら制限があったように記憶しています。 すべて
> のファイルシステムで使えるわけではなかったような。。。

LVMになっているSwap領域と、システム領域(sysとかprocとか)に対してはラベルは使
えません。それ以外は問題なく記述出来ますよ。
まぁ、もしかしたら何らかの制約はあるのかもしれませんが、耳にしたことは無いで
すね。


>  ただ、マウントした装置内からプログラムを起動したり、動的ライブラリが存
> 在する場合はPATHの関係やLD_LIB...の関係で適当はまずい場合もあるようです。
>
> #今もLD_LIBRARY_PATHって使ってるのかな?

/homeや/mnt /mediaなどは結構別パーティションに指定するケースが多いですし、何
より
これらをマウントポイントにする場合、大体はデータディレクトリとなるものですか
ら、プログ
ラム起動ということはあまり無いのでは?(んなこというと、PerlなどのCGIはどうな
んだとか
ツッコミありそうですが、スルーパス推奨w)
ちなみに過去にFHSの主要なパーティションをぺつべつにしてみた事があるんです
が、問
題なかったですね。
NFSなど使う場合にはかなり注意をはらってポイントを指定する必要性はあります
が・・・・

とか言いつつ、私は無理矢理sbp2/ochi1394ドライバをCentOSに突っ込んで、
IEEE1394
機材しか使っていないので大してUSBデバイスの動作状況を知っている訳では無いの
で、
悪しからず。






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