[centos-users 362] Re: CentOS で認識できる機器構成は

toshi@pad toshi @ pa-d.com
2007年 2月 28日 (水) 15:37:38 JST


toshi @ pad です。

別スレッドですが、以下の文面から察するに
>LVM自体にはなんの故障も表面上現れないのだが、LVMを構成する物理ディスクが中途半端にコケてしまった場合等・・・

の記述はRHELは対応できている。
が、
CentOSは対応できていない。
ということなのでしょうか。
インストールでき動作確認できれば、周辺機器が持っているいろいろな
機能を利用できるということで
ない
のでしょうか。
または、インストールできればCentOSも対応
可能だ、ということでしょうか。


掲載のサイト:(http://h50146.www5.hp.com/products/software/oe/linux/mainstream/product/software/psp/index.html?jumpid=reg_R1002_JPJA)、 


はUHELだけの対応でCentOS では動作しない機能だということでしょうか。

悲しいかな、そのあたりを判断する基準をもっていませんので、
皆様何卒ご教示下さい。



於保和彦 wrote:
>> ハードRAIDをコントローラカード方式かディスクアレイユニット方式の
>> どちらにするかは今から調べようと思っていますが、
>> それのどちらについても、LVMは利用できますでしょうか。
>> 以上、どなたかご教示下さい。
>
> 双方とくに問題はないと思います。hp proliantシリーズみたいに自分で内蔵出来る 
> 
> ようなシステムならば、コントローラーカード、めちゃくちゃでかい容量が必要なら 
> 
> ファイバーチャネル接続による外付け箱がよいのではないでしょうか。
>
> 但し、どちらの構成の場合にも言えることですが、カーネルがエラーを吐かないような微妙なエラー発生時にどうやって知らせるかという問題があります。(LVM自体にはなんの故障も表面上現れないのだが、LVMを構成する物理ディスクが中途半端にコケてしまった場合等)。RHELはhpが正式に対応しているので(http://h50146.www5.hp.com/products/software/oe/linux/mainstream/product/software/psp/index.html?jumpid=reg_R1002_JPJA)、ハードウェアにかなり依存した管理プログラムみたいなのが供給されてます。RAID箱に付属でLinuxで動くような管理ソフトがあればいいのですが、CentOSの場合はまぁほぼノンサポート(/etc/issueを弄ればインストール出来ないことはないが、お勧めしません)、年柄年中筐体全面のLEDとカーネルのメッセージを丹念にチェックする、という様な作業が必要になります。



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