[centos-users 948] 【LVM】ディスク追加での失敗につきまして

Takashi Kawakami black-bird @ nexyzbb.ne.jp
2008年 12月 29日 (月) 22:35:28 JST


はじめまして
川上と申します

いつもお世話になっております。

とても困っておりまして書きこさせていただきました。
ご教授いただければ幸いです。

先日、CentOS 5.2 のドライブ交換のため、
LVM にて、個人のLAN内でファイルサーバーを構築いたしました。(SATA HDD 1TB x 
2)
構築が終わりデータ移動を済ませた後で、
データ移動元として利用していた、
1TB のディスクを増設しようといたしましたところ
増設に失敗をしてしまい Linux が壊れてしまいました。
修復の方法がありましたら、ご教授いただければ幸いです。

【システム構成】
OS:CentOS 5.2
ドライブ:SATA 1TB x 2 +1 (合計三台)
(dev/sdb & dev/sdc に dev/sda を追加。)

【失敗の手順】
1:HDD の増設
2:Fdisk にて、設定を行う。
 fdisk /dev/sda にて、プライマリパーティション作成&パーティションLVM(8e)を指定。
3:fdisk の w キーにてパーティション書き込みをした後再起動を行う。
4:再起動の後、pvcreate /dev/sda1 を行い、PV を作成。
5:既存のボリュームグループの確認:vgscan の実行&確認。
6:vgextend VolumeGloup00 /dev/sda1 を行い、追加を行う。
7:df -h コマンドにて、確認をすると 総容量が 1.8T(Sata 1TB x2台分)しか表示されない。
8:Webmin のディスク管理項目から見ると、総容量は 2.7TB と記載があった。
9:フォーマットしていないと思い、mkfs.ext3 /dev/sda1 を実行。

フォーマット終了の後再起動をかけたところ
カーネルクラッシュにより二度と起動しなくなってしまいました

自力ではどうしようもできず途方にくれております。
また、長年大事にしてきたデータが1.3TBほどあります。

なにとぞ、よろしくお願いいたします。 




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