[centos-users 1396] Re: CentOS-5.5 グラフィックカードの動作確認方法

Toshio HORI t.hori @ aist.go.jp
2010年 5月 25日 (火) 15:04:22 JST


最初に堀がベンダ製ドライバの話をしたのが原因ですね(^^; (_o_)

In article <4BF6342D.50305 @ jp.fujitsu.com>,
	Masahiro Sekiguchi <seki @ jp.fujitsu.com> writes:
> 本件、もともとは、
	:
> CentOS のインストーラが使うカーネルは(他のディストリビューションもだい
> たい同じと思いますが)、「知らないグラフィックスカード」が存在するくらい
> では、VGAの動作が停止することはなく、事故で信号が出なくなることは考えに
> くいように思います。

いえ、そんなことはなくて、堀はこれまでに何度も経験があります。
多分、CentOS 2.xとか3.xの頃…記憶に残ってないくらい前から。

# これまで何台の計算機にCentOSを入れたかすら忘却の彼方…。

現象としては同様で、インストール後に再起動すると、Xを起動するところで
black outしてしまうというものでした。その度にCtrl-Alt-Fxでコンソールに
切り替えてテキストモードで起動し直してました。

おそらくは、手で/etc/X11/xorg.conf等をいじれば少なくともVGA/SVGA等では
Xを起動できていたのかもしれません。でも、そんな手間をかけて低解像度で使
うくらいなら、ベンダ製のドライバを突っ込んだ方が手っ取り早く…(苦笑)。

> そもそも CentOS には、5.3 より前から、ATI (AMD) の GPU 用の汎用ドライバ
> が含まれており、OpenGL で高度な3Dグラフィックスなどを必要とするのでない
> かぎり、「ドライバをどこかで探して入れ替える」などの作業は不要なはずです。
	:
> もしも、そうだとすると、その現象は ATI のドライバがなかったのではなく、
> ATIのドライバが使われていたが、そのドライバの「後始末処理」に問題があっ
> て、グラフィック表示モードを終了するタイミングでGPUの設定を元に戻しそこ
> なっていて、その結果、次回のグラフィックモードの初期化に失敗する、という
> パターンと思います。

はい、堀もその通りだと思います。

ただ、それは「問題の原因を説明している」のであって、「問題の存在」「問
題の原因」を皆で情報共有するのには有意義でも、「問題そのものをクリアし
たい人」にとっては何の指針にもなりません。

また、仮に「ドライバに原因がある」ことまで自力で推測できたとしても、OS
を利用したいだけの人にとって「ドライバを自力で書く:-)」という選択肢はな
いでしょうね。

# 堀も、自作の実験装置のデバドラは必要に応じて自分で書きますが(それも、
# ここ2年以上は書いてませんが)、グラフィクスボードのドライバはちょっと
# 無理です(笑)。
  
> それからさらに1年以上経っていますから、もう大丈夫じゃないか、という気が
> します。

確かに。

---ほり。


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