[centos-users 1611] Kernelアップデート後のgurb.confについて

momoko @ mail.t-momoko.org momoko @ mail.t-momoko.org
2013年 1月 27日 (日) 19:08:20 JST


広瀬と申します。


CentOSだけの話では無いと思いますが、Kernelアップデート後のgrub.confへの
反映についてご質問させていただきます。

以下、2台のサーバでCentOS5.8でのOSインストール後にUpdate掛け、最新のカーネル
バージョンした後のgrub.confの中身になります。

疑問なのは、CentOS5.8だけに限らず5.4/5.6/5.7の時期でもあったのですが、以下の
通りにUpdate後に最新カーネルの記載順番がマチマチだという点です。

default=1
timeout=5
splashimage=(hd0,0)/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu
title CentOS (2.6.18-308.el5)
        root (hd0,0)
        kernel /vmlinuz-2.6.18-308.el5 ro root=/dev/md2 rhgb quiet
        initrd /initrd-2.6.18-308.el5.img
title CentOS (2.6.18-308.24.1.el5)											←最新カーネル
        root (hd0,0)
        kernel /vmlinuz-2.6.18-308.24.1.el5 ro root=/dev/md2 rhgb quiet
        initrd /initrd-2.6.18-308.24.1.el5.img


default=0
timeout=5
splashimage=(hd0,0)/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu
title CentOS (2.6.18-308.24.1.el5)											←最新カーネル
        root (hd0,0)
        kernel /vmlinuz-2.6.18-308.24.1.el5 ro root=LABEL=/ rhgb quiet
        initrd /initrd-2.6.18-308.24.1.el5.img
title CentOS (2.6.18-308.el5)
        root (hd0,0)
        kernel /vmlinuz-2.6.18-308.el5 ro root=LABEL=/ rhgb quiet
        initrd /initrd-2.6.18-308.el5.img


確かに前者と後者で機種が違っている点や、インストールの仕方が違うという細かな
違いはありますが、導入しているパッケージは全て同じなので大きな影響というほど
では無いかと思います。


また当然ながら最新KernelのUpdateが無い限り、この部分に書き換えは発生しないの
で何とも言い難いのですが、このバランスの悪さは何が影響しているのかが今ひとつ
納得が行かず、悩んでいます(一番困るのはこのような状況を説明する時ですね)。


何かしら有用な情報がありましたら、ご呈示いただけると幸いです。


よろしくお願い致します。


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