[centos-users 1613] Re: Kernelアップデート後のgurb.confについて

momoko @ mail.t-momoko.org momoko @ mail.t-momoko.org
2013年 1月 27日 (日) 23:00:26 JST


広瀬です。


申し訳ありません、重要なこと書き漏れていました。

> 最初の grub.conf で default=1 となっていますが、これは手で編集されたの
> ですか。

いえ、書き換えは一切行っていません。Update後に比較すると、先に送ったメール
の内容の通りに違いが生じます。
OSインストール後行った作業としてはBondingの設定を追加し、外部との疎通が出来
るようになった時点で、yum updateを掛けただけです。

操作したファイルは、以下の通りです

/etc/sysconfig/network
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-bond0
/etc/modprobe.conf
/etc/hosts
/etc/resolve.conf

と言った程度です。


> /etc/sysconfig/kernel の中身は両者のケースで同じですか。

以下のとおり、内容は2台のサーバで同じ様になっています。


# UPDATEDEFAULT specifies if new-kernel-pkg should make
# new kernels the default
UPDATEDEFAULT=yes

# DEFAULTKERNEL specifies the default kernel package type
DEFAULTKERNEL=kernel


基本的にgrub.confの書き換えを行うことは稀なので、ほとんど行うケースはありませんが、
一部のサーバではI/OスケジューラをCFQから変更するため、追記を行う場合があります。
その際にこの違いに気づきました。


150台近いサーバ全部比較した訳ではありませんが、いくつかのサーバをピックアップすると
必ずと言って良いほどこのような違いが生じているのが確認とれています。


Akemi Yagi <amyagi @ gmail.com>さん:
> 矢木です。
> 
> 二つほどお尋ねします。
> 
> 最初の grub.conf で default=1 となっていますが、これは手で編集されたの
> ですか。
> 
> /etc/sysconfig/kernel の中身は両者のケースで同じですか。
> 
> 2013/1/27  <momoko @ mail.t-momoko.org>:
> > 広瀬と申します。
> >
> >
> > CentOSだけの話では無いと思いますが、Kernelアップデート後のgrub.confへの
> > 反映についてご質問させていただきます。
> >
> > 以下、2台のサーバでCentOS5.8でのOSインストール後にUpdate掛け、最新のカーネル
> > バージョンした後のgrub.confの中身になります。
> >
> > 疑問なのは、CentOS5.8だけに限らず5.4/5.6/5.7の時期でもあったのですが、以下の
> > 通りにUpdate後に最新カーネルの記載順番がマチマチだという点です。
> >
> > default=1
> > timeout=5
> > splashimage=(hd0,0)/grub/splash.xpm.gz
> > hiddenmenu
> > title CentOS (2.6.18-308.el5)
> >         root (hd0,0)
> >         kernel /vmlinuz-2.6.18-308.el5 ro root=/dev/md2 rhgb quiet
> >         initrd /initrd-2.6.18-308.el5.img
> > title CentOS (2.6.18-308.24.1.el5)                                                                                      ←最新カーネル
> >         root (hd0,0)
> >         kernel /vmlinuz-2.6.18-308.24.1.el5 ro root=/dev/md2 rhgb quiet
> >         initrd /initrd-2.6.18-308.24.1.el5.img
> >
> >
> > default=0
> > timeout=5
> > splashimage=(hd0,0)/grub/splash.xpm.gz
> > hiddenmenu
> > title CentOS (2.6.18-308.24.1.el5)                                                                                      ←最新カーネル
> >         root (hd0,0)
> >         kernel /vmlinuz-2.6.18-308.24.1.el5 ro root=LABEL=/ rhgb quiet
> >         initrd /initrd-2.6.18-308.24.1.el5.img
> > title CentOS (2.6.18-308.el5)
> >         root (hd0,0)
> >         kernel /vmlinuz-2.6.18-308.el5 ro root=LABEL=/ rhgb quiet
> >         initrd /initrd-2.6.18-308.el5.img
> >
> >
> > 確かに前者と後者で機種が違っている点や、インストールの仕方が違うという細かな
> > 違いはありますが、導入しているパッケージは全て同じなので大きな影響というほど
> > では無いかと思います。
> >
> >
> > また当然ながら最新KernelのUpdateが無い限り、この部分に書き換えは発生しないの
> > で何とも言い難いのですが、このバランスの悪さは何が影響しているのかが今ひとつ
> > 納得が行かず、悩んでいます(一番困るのはこのような状況を説明する時ですね)。
> >
> >
> > 何かしら有用な情報がありましたら、ご呈示いただけると幸いです。
> >
> >
> > よろしくお願い致します。
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