[centos-users 1614] Re: Kernelアップデート後のgurb.confについて

Akemi Yagi amyagi @ gmail.com
2013年 1月 28日 (月) 00:37:21 JST


矢木です。

default= の設定が自動的に最新のカーネルに変わったのでしたら、機能上
は問題なかったということですね。確かにカーネルの記載順番がまちまちと
いうのは不思議ですね。Red Hat のサイトなどを探ってみましたが、これに
相当するようなケースが見当たりませんでした。でももう少し調べてみます。

2013/1/27  <momoko @ mail.t-momoko.org>:
> 広瀬です。
>
>
> 申し訳ありません、重要なこと書き漏れていました。
>
>> 最初の grub.conf で default=1 となっていますが、これは手で編集されたの
>> ですか。
>
> いえ、書き換えは一切行っていません。Update後に比較すると、先に送ったメール
> の内容の通りに違いが生じます。
> OSインストール後行った作業としてはBondingの設定を追加し、外部との疎通が出来
> るようになった時点で、yum updateを掛けただけです。
>
> 操作したファイルは、以下の通りです
>
> /etc/sysconfig/network
> /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
> /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1
> /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-bond0
> /etc/modprobe.conf
> /etc/hosts
> /etc/resolve.conf
>
> と言った程度です。
>
>
>> /etc/sysconfig/kernel の中身は両者のケースで同じですか。
>
> 以下のとおり、内容は2台のサーバで同じ様になっています。
>
>
> # UPDATEDEFAULT specifies if new-kernel-pkg should make
> # new kernels the default
> UPDATEDEFAULT=yes
>
> # DEFAULTKERNEL specifies the default kernel package type
> DEFAULTKERNEL=kernel
>
>
> 基本的にgrub.confの書き換えを行うことは稀なので、ほとんど行うケースはありませんが、
> 一部のサーバではI/OスケジューラをCFQから変更するため、追記を行う場合があります。
> その際にこの違いに気づきました。
>
>
> 150台近いサーバ全部比較した訳ではありませんが、いくつかのサーバをピックアップすると
> 必ずと言って良いほどこのような違いが生じているのが確認とれています。


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