[centos-users 1662] Re: NFS+NISでCENTOS6のバグでしょうか?

Norihiro Kamae norihiro @ nagater.net
2014年 12月 10日 (水) 19:13:23 JST


福田様,
釡江です.

> 当方のシステムには載っていなかったため,
> nslcdはLDAPで使われるようで、,現システムにはLDAPは載せていません.
> LDAPなしでもnscdは有効なのでしょうか.
> あるいはLDAPを全てのクライアントに載せる必要があるのでしょうか.
LDAP, NSCD, NSLCD いずれも, インストールする必要はありません.
もし NSCD, NSLCD が動いていたら, そのキャッシュが働いているかなと
思ったのですが, 外していたようです. ごめんなさい.
非使用だったのであれば, yum remove nscd で止めておいた方が良いです.

> # useradd -d /home/hogehoge -s /bin/bash
> # passwd hogehoge
> #cd /var/yp
> #make
> としてユーザアカウントを登録したとします.
...
> サーバPCを再起動すればクライアントPCの再起動に関係なく...
この部分が気になったのですが, make の後,
NISサーバが更新されたデータを読み込めていないのではないでしょうか?
# service ypserv restart
あるいは,
# service ypserv reload
するとどうでしょうか.

/etc/sysconfig/nfs に以下の設定をして, rpcidmapd を再起動すると,
ログを idmapd のログを見ることができます.
なにか参考になる情報が出るかもしれません.
RPCIDMAPDARGS="-v"

NISについて経験のある方からコメントをいただけると良いのですが...

以上, よろしくお願いいたします.

-- 
釡江 典裕


centos-users メーリングリストの案内