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インストール +

ここでは日本語版でのインストール方法を紹介します。

アーカイブの取得と展開 +

アーカイブはダウンロードより取得してください。 取得したアーカイブの展開はコマンドラインでは下記のようになります。

アーカイブの展開
$ tar zxvf roundcube-YYYYMMDD.tar.gz

YYYYMMDDは通常配布日時が入ります。

パーミッションの設定 +

次にパーミッションの設定をします。 日本語版ではディレクトリ「db」「logs」「temp」のパーミッションを変更します。

データベースにSQLite以外を使用する場合、ディレクトリ「db」のパーミッションは操作する必要がありません。

ディレクトリのパーミッションの設定
$ chmod o+w db logs temp

ftpクライアントなどを使用する場合、クライアントソフトウェアに応じた操作でパーミッションを変更してください。

パーミッションは通常数字でいうと「0757」や「0757」などにするといいでしょう。 また、さくらインターネットの共有サーバーのように、ウェブサーバーが作成するファイルが特殊な状態*1にならない場合、パーミッションを変更する必要はありません。

データベースにMySQLを使用する場合 +

データベースにMySQLを使用する場合、あらかじめディレクトリSQLにあるmysql.initial.sqlを実行しておきます。 phpMyAdminを使用する場合、データベースを作成し、SQLタブからファイルの内容をコピーするかアップロードしましょう。 コマンドラインの場合、下記のようにするといいでしょう。

データベースの作成
$ mysqladmin -u <USER> -p create <DATABASE>
データベースに対してSQLの実行
$ cat mysql.initial.sql | mysql -u <USER> -p <DATABASE>

データベースにPostgreSQLを使用する場合 +

データベースにMySQLを使用する場合、あらかじめディレクトリSQLにあるpostgresql.initial.sqlを実行しておきます。 phpPgAdminを使用する場合、データベースを作成し、ごにょごにょごにょ*2 コマンドラインの場合、下記のようにするといいでしょう。

データベースの作成(後で確認)
$ createdb ... <DATABASE>
データベースに対してSQLの実行(後で確認)
$ cat mysql.initial.sql | psql <DATABASE>

ブラウザーでアクセス +

すべての作業が終わったのでブラウザーでRoundCube Webmailにアクセスしてみてください。


*1 所有者がウェブサーバー
*2 後で追記


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Last-modified: 2006年04月11日 (火) 19:30:43 (1400d)