[centos-users 1520] ドキュメントルートの所有者がrootに変わる

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2011年 5月 20日 (金) 17:08:25 JST


中出ともうします。

ドキュメントルートの所有者がrootに戻るという
ことが起こり困っています。

ディレクトリの所有権などは以下のようになっています。

> ls -al /var/www
total 32
drwxr-xr-x  7 root      root 4096 May  4 19:54 .
drwxr-xr-x 24 root      root 4096 May 12 09:33 ..
drwxr-xr-x  2 root      root 4096 May  4 19:54 cgi-bin
drwxr-xr-x  3 root      root 4096 May  5 09:33 error
lrwxrwxrwx  1 root      root   15 Oct 25  2010 html -> /home/hoge/html/
drwxr-xr-x  3 root      root 4096 May  5 09:33 icons
drwxr-xr-x 14 root      root 4096 May  5 09:33 manual
drwxr-xr-x  2 webalizer root 4096 May  1 04:56 usage

> ls -al /home/hoge
total 48
drwxr-xr-x  9 root root  4096 Oct 26  2010 .
drwxr-xr-x  6 root root  4096 May 11 20:58 ..
drwxr-xr-x  2 root root  4096 Oct 28  2010 bin
drwxr-xr-x  2 root root  4096 Oct 25  2010 etc
drwxr-xr-x 11 hoge  hoge   4096 May 19 17:15 html
drwxr-xr-x  2 root root  4096 Oct 25  2010 lib
drwxr-xr-x  2 hoge  hoge  12288 May 12 10:54 upload_img
drwxr-xr-x  6 root root  4096 Oct 25  2010 usr

が、気がつくと/home/hoge/htmlの所有者がroot:rootと
なっています。

rootのコマンド履歴やSSHのログインログなども確認して
みましたが、とくに怪しいものはありませんでした。

root権限で動いているcronについても確認してみましたが
該当ディレクトリに所有権を変更するようなものはありませんでした。


で、気になるのが、yumでパッケージを定期的に更新する
ようにしているのですが、この際、httpdのパッケージが更新されて
ドキュメントルートの所有者がrootに戻ったということ。
(実際、所有者が変わる前にhttpdパッケージの更新はされています)

こんなことってあるのでしょうか?
ない場合、他に考えられることはありますでしょうか?

以上、よろしくお願いします。


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